皆さんのブログ  活動風景などが観れます。

  

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11/19 「 滝坂の森」活動

 

      今年は雨が多く活動中止も多くなり、4月以来7か月ぶりの

     活動となりました。 森は落葉が盛んで初冬の風景です。森

     での自然観察や林内整備、保全作業もまる5年となります。

     県より借用している期間が満期になる12月にて、活動を終える

     こととしました。これまでの5年間の大きな活動の一つとして

     鹿柵の設置による草木の育成検証観察がありますが、本日の

     確認では32種の育成が確認されました。この森を取り巻く環境も

     この5年間で大きく変化した感があります。 大雨による土壌の

     流失、立ち枯れ木の増加、シカ、イノシシの侵入、カシナガ虫の

     飛来などがあります。  本日は、鹿柵の撤去、備品の回収等

     皆さん、いろんな想いを胸に作業を進めました。

 

     次回 12月17日(日)は最終活動です。ご都合が付けば

     皆さん参加してください。

9/22 田原本町の巨木観察会

       7月以来の下期観察会の開催です。

      磯城郡田原本町内の巨木を巡りました。あいにくの雨天模様でしたが、

      近鉄田原本駅には、猛暑も元気に過ごされた25名の皆さんが集合!

      案内担当の酒井さん、雨天に対応したコース選定に悩むことしきり

      でしたが、出発。初めに、本日最大木のある薬王寺八幡神社の大クス

      へ、皆さんでワイワイと幹周り測定=722cm。 太い! 元気!

      近くの鏡作伊多神社では333cmのケヤキを八尾地区の鏡作坐天照

      御魂神社では気根があるイチョウ(樹齢4~500年)に触れました。

      このエリアには多くの神社=鎮守の杜があり、エノキ、ムクノキも

      大きく育成しており、それぞれ木の実を試食しました。

      集合写真は、駅そばの津島神社イベント広場のステージにて。

 

7/1 滝坂の森の様子

      4月以来の森を観察しました。特に鹿柵内の様子を観てきました。

     6年目の柵内は、草花から苗木など周辺の植生が多く発生しています。

     柵外とは明らかに異なる環境であることが、一目でわかります。

     秋には植生調査を行う予定です。 

     4月に設置したカシノナガキクイムシ捕獲器には、多くのカシナガが

     入っていました。まだまだ飛来しているようで気が抜けません。

     今年の梅雨は雨が少ないですが、名物のヒル君は少々出ます。

6/3    天理方面 樹木観察会

 

     初夏の爽やかな観察会となりました。天理駅前には30名が集合。

    まずは、懐かしい想いののこる天理商店街を通り、天理教会本部

    近くにてシダレザクラの見事な枝垂れ枝に感嘆の声。

    石上神宮前にて集合写真。

    鶏さんもどこか貴賓風なのが楽しい。まず、ご神木の大杉を観察。

    巨木のイチイガシは「少々元気が無くなってきた様だ!」とは

    一箭さんの声。

    その後、株立ちのツブラジイには根本に大きな洞がありました。

    今回もお二人の新会員さんが参加されました。

           写真: 山本さん、重栖さん。   案内は酒井さん

5/12 万葉の森 樹木観察会

    早や夏日の観察会となりました。耳成駅には26名の皆さんが

   集合。初参加の方も2名。本日の案内は河合さんと酒井さん。

   まずは三輪神社へ、鳥居傍のケヤキにさっそく皆さん”大きい~”

   との一言、大きな洞が印象に残ります。(487cm)頑張れ!!    

   他に境内にはケヤキ(350cm)、エノキ(330cm)、

   イチョウ、スギも繁り、「鎮守の杜」の風情そのままでした。

    天香久山山麓の万葉の森では、この森の創生年月から3m越えの

   樹はありませんが、多種樹木が観察できました。ユリノキの花や

   非常にラッキーな「ナンジャモンジャの花」が満開。

   名札記載もあり皆さんしっかり同定出来ましたでしょうか?

   山本鞄工房様での不思議な樹形のクスノキ(433cm)

   今井町入口のエノキを観察し、此処にて解散。お疲れ様でした。

   そうそう、みるく工房飛鳥さんのソフトクリームも頂きました。

   

4/23   アースデイへの参加  IN飛鳥公園

    気温21℃の暑いほどの快晴。楽しいイベント、コープさんの活動への参加。

     スタッフの皆さんは9時には現地にて開店の準備開始です。まずは書籍、

     クラフト作品、どんぐり、木の実、ボックリなどの展示完了。毎年の

     呼び物”丸太切り体験”の準備も完了と同時に早やお客様の訪問が、

     天気が良いので出足も早めなのでしょうか。

     今年も、幼児さん小学生の子供たちからウーマンパワーのお姉さん、

     お父さん達と年齢に関係なく、楽しく体験していただきました。中でも

     将来は大工さんに成りたいとの目標の男の子の頑張りには、一同関心

     すると共に、ぜひ樹に親しんでほしいとの想いになりました。 

     スタッフ:酒井、佐藤、中村、杉本、今村、安井、河合、松本、齊藤、

          阪倉、甲斐野でした。

4/16   滝坂の森 活動紹介

 

      春の演習林での活動は、今日で終了です。

     5月からのカシノナガキクイムシの穿孔、飛来に備えて、3月総会にて

     皆さんと製作した捕獲器(トラップ)を11本設置しました。昨年の

     試作器を改良したものであり、たぶん風雨に耐えると期待しています。

      また、キクイムシの穿孔を防ぐべく、森一番のクヌギの大木をネットで

     根本を覆いました。 ”キクイムシ君入らないでください!!” 

     小池では、モリノアオガエルをお迎えする準備もしました。

     これからの季節にこの森を訪問される方は、足元にご注意ください。

     ヤマヒルが挨拶に来ますので。

 

      次回の活動は秋 10/15からです。

4/6  吉野山 観察会報告

     昨年は雨で開催出来なかった吉野山巨樹散策、今日は春日和となり

   世話役の酒井氏はホットでした。駅前からロープウェイが利用可能です

   が、当会は歩くことから始まる! ので七曲りをのんびりと、出発、でも

   お目当てのサクラは咲いていないではありませんかと皆さん少々落胆。

   しかし、途中、シダレザクラの満開が数本あり、”あるわあるわ”の声

   しきりです。   吉野山には桜ですね。

   蔵王堂では巨大な柱に注目、勝手神社跡下のケヤキ、桜本坊のシダレザクラ

   は満開。その後少し歩いてコウヤマキ群落を観察しました。

   桜の花は少なかったですが、人波には酔いました。

   大杉の前での集合写真**お疲れ様でした**

 

 

3/24   第24回 総会の開催

       今年の総会の様子を報告いたします。

      少し風のある午後でしたが、はぐくみセンター会場には40名の

     皆さんが参加されました。2016年度の活動報告として、定例観

     察会の様子や滝坂の森活動、案内ガイドの様子を報告し、会計監査

     報告も含め承認されました。2017年度の活動方針、役員(新役員

     も含め)、予算計画が承認されました。 会場では一箭氏所蔵の

     「奈良の巨樹たち」写真が展示され皆さん巨木の魅力に慕っておられ

     ました。長年、巨木の絵画を精力的に描かれておられる中嶋氏より

     ”巨木と出逢い元気になる”とのお話もありました。

     また、杉本さん、重栖さん、今村さんにて製作された木の実クラフト

     の提供や松ボックリがあり、お持ち帰りして頂きました。     

     2部として、皆さんにペットボトルをお持ちいただき、ナラ枯れの

     原因であるカシノナガキクイムシを捕獲するトラップの製作をワイワイ

     がゃがゃと行いました。四月には「滝坂の森」に設置予定です。

3/19   滝坂の森 活動風景

       春らしい晴れの日、暖かい一日を森で活動しました。

      本日は新入会員さんも参加され、一年ぶりに全区画の植生状況調査を

      実施しました。 この数年間で森内の樹木の立ち枯れが目立ち始め、

      多くの樹々を整備してきました。本日も大物を一箭氏のチェーンソー

      (写真)にて処置しました。その内のヤマザクラは樹皮は腐りがひど  

      かったですが、心材は赤見がありしっかりとしているため、

      酒井氏が利活用について悩んでおられました(写真)

      森内では、早やシキビの花(毒があります)が咲いていました。

      鹿柵内では、草花は見受けられませんが、モミの苗が無数に植生して

      いるのを確認しました森の木地図用の表示文字版を全数CK済。

      

 

2017/3/11 京都府立植物園の観察会 報告

        少し寒い日でしたが、北山駅には40名もの皆様が集合しまし   

      た。内、一般の方も6名参加していただきました。園内には13本

      のシンボルツリーが植生しているとの事で出逢いが楽しみです。

      季節的に常緑樹を主体の観察会とし、まず針葉樹林エリアへ、

      開園から90年ほど経過しており巨木も多くありました。

      シマモミ、ハリモミ、センペルセコイヤ、ヒマラヤスギ、など

      幹周り5m以上の巨木達。また、ハクショウ(白松)は初めての

      方がほとんどでした。 なからぎの森ではエノキ、ケヤキ、

      カツラ、カエデ、シナサイカチの落葉樹。

      クロガネモチ、カゴノキ、アラカシの常緑樹。

      そして、ウメ、カワヅザクラ、アセビ、ミツマタ

      シママンサクなどの早春の花々も愛でることが出来ました。

      途中、酒井さんの「ドングリ集め~!!ボックリ集め~!!」

      との呼びかけに、樹形を観るために上を向いて、拾い物に地面

      探索と大忙しの皆さんでした。

2017/2/19(日) 滝坂の森 活動報告

       1月が雨天により中止となり、2か月ぶりの活動をしました。

      天候も良く晴れ なんと真冬でありながら気温10度と温かい

      日となりました。 まず鹿除け柵の補強作業を開始、柵内も5年が

      過ぎ随分植生が豊になりました。ここで鹿やイノシシに侵入され

      草花が食されては初期に戻りますので、早めの整備としました。

      しかし、よくよく観察すると、どうも野兎さんに入られていました。

      (写真のフンにより推測)今回は小動物も入れないネットを取り付け

      ました。今頃は野兎さん、さぞ残念がっているでしょう。

      午後からは、少々冷たい水の中、小川の整備、昨年より立ち枯れし

      危険な中径木をチェンソーにより伐採しました。

      林地東端の看板も 一箭氏によりリニューアルされました。

      落葉の林床も素敵でした。 もう雪はないでしょうか!

 

12/4(日) 滝坂の森へのお客様

      各地の自然を観察されている「関西自然観察会」の皆様が

     滝坂の森を訪問され、林内の紅葉する樹木観察をされました。

     この森の変遷説明後、西から東の鹿柵までをゆっくり観察、

     初めてとの事で、丸太切り体験もワイワイとして、

     秋の一日を過ごしていただきました。

               写真は武藤氏提供。 

12/2(金) 春日山原始林の観察会風景

      早や12月となり、秋、最中の原始林南部歩道を歩き

     冬支度に忙しい巨樹たちを観察しました。今日は春日大社本

     殿前Pに早めの9:30集合、参加者27名で一般参加の方も

     3名おられました。 

     コース:南部遊歩道~首切り地蔵~滝坂道。 約7km。

     久しぶりの原始林探索の方もおられましたので、まずは袋片手

     に落ち葉の観察からスタート、普段葉っぱをゆっくり見ることが

     あまり無い、しかし樹木観察の基本は葉っぱ観察からとの説明

     があり、皆さん紅葉の葉を手に、”綺麗!綺麗!”

     また、足元のふかふかイロハモミジの葉を、両手いっぱいに

     「もみもみ」して、”いい匂い”との甘い声も。

     期待していましたムクロジの実は、まだ落下しておらず遥か上

     の枝先の実を観察しました。

     (12月下旬から1月がおすすめ、鹿と競争!)

     昼食は、木漏れ日が暖かい妙見宮の石段にて。

     集合写真は、遊歩道際に凛と佇む大杉の前です。笑顔が素敵。

     ゴール前、滝坂の森演習林へも立ち寄り、原始林との

     植生の違いを観察し、森の復元力の偉大さを確認!

     写真は佐藤氏、手作りのクラフトありがとうございました。

 

      本日の巨木・巨樹など: イチイガシ、エノキ、モミノキ、

        大スギ、イヌシデ、タマミズキ、ケヤキ、ツクバネガシ

        イロハモミジ、ムクロジ、カゴノキ、ヤブツバキ

 

11/20 滝坂の森 活動の様子

      秋にしては少し暖かい(19度)日の活動となりましたが、

     昼からは小雨との予報もあり参加者は9名でした。

     まず、秋ならではの紅葉を楽しむとして、葉っぱ図鑑作りを

     行いました。カナクギノキ、クヌギ、コシアブラ、イヌエンジュ、

     カマツカ、ヤマザクラ、ムラサキシキブなど。

     近年、立ち枯れ木も目立ち始めましたので、適宜伐採作業を

     安全第一に展開しました。シバグリは樹齢40年を数えたことから

     この森の生い立ちの70年前に遡ると、2代目なのかな?との疑問も。

     鹿柵内では、明らかに植生が豊になり、草花、樹木苗が観られ、

     今後の変化が楽しみです。

 

11/13  御所市の巨木めぐり

      秋晴れの日、奈良盆地の南に位置する御所市の巨木をめぐり

     ました。参加者も31名となり、会員外の参加も4名おられました。

     まずは葛城山の山麓からの眺めを楽しみ、金剛山~葛城山~二上山

     ~生駒山~矢田丘陵~春日山~三輪山とやはり盆地だとの感想。

     鎮守の森の雰囲気そのものの崇導神社では、ムクロジ、ムクノキ

     ケヤキの観察と幹回りの測定も実施。鴨山口神社入口のカヤは

     昨年より幹枯れが広がり残念との声。(宿り木のムクノキは元気)

     ここより戻り、近くの寺のイチョウ(ギイナンがたくさん落ちて

     いました。お持ち帰りの方!うまく料理できたのでしょうか)

     鴨都波神社では、イチイガシ(御神木、御所市では一番の巨木)

     境内には、珍しくイスノキがあり特徴ある虫えいも発見しました。

     午後からは、県薬事研究センター見学、サイカチの老木2本、

     サイカチの実お持ち帰り(冷え性に効くとのうわさ)でした。

10/22  奈良公園の樹木観察会

     定例観察会を久しぶりに奈良公園で開催しました。今回は

    公園平坦部の北エリア(大仏池、二月堂方面)の樹木観を

    楽しみました。

     まだ紅葉には早い時期の様でしたが、ナンキンハゼ、

    イチョウは一部色ついていました。 参加者35名(一般

    5名、新入会2名)と多く、急きょ資料追加に世話役はバタ

    バタでしたが、曇空の下、涼しい中、県庁~戒壇堂~大仏池

    ~大湯屋~二月堂、、を散策し、多くの樹木の不思議を体感

    して頂きました。 途中、ナンキンハゼの実生抜き体験もしま

    した”皆さん腰痛になっていないでしょうか” またカシノナ

    ガキクイムシによる被害も観察しました。

    観察樹木:エノキ、ヤドリギ、イチョウ、マテバシイ、

    イヌシデ、アラカシ、タラヨウ、モミ、コブシ、大スギ、

    センダン、コナラなどなど、

    写真は山本正樹さん。

10/16 滝坂の森 秋期活動開始

   やっと秋らしくなり「滝坂の森」での活動を始めました。

  夏にカシノナガキクイムシ捕獲用の手作りトラップを設置

  しましたので、これらを撤収しました。捕獲 800匹。

  森ではアラカシ、クヌギ、コナラ、クリへの穿孔が観られ

  ており今後もカシナガの飛来が想定されることから、来春には

  トラップの再設置も予定します。

  また、本日は、カシナガ除けのネットも片付けました。

  森ではこれから紅葉を楽しめますので、皆さん立ちより

  ください。 11月は20日です。

9/14  河合町の巨木めぐり

   例会観察会として、森本先生(故人)の写真集「河合町の

  巨木」を参考にめぐりました。 春日神社(ムクノキ、センダン、

  エノキ) 水分神社(エノキ) 広瀬神社(エノキ、ムクノキ

  クスノキ、アラカシ、ケヤキ)などなど馴染みの樹種ではあり

  ありますが、所謂、鎮守の森を構成するものをゆっくり観察

  しました。 参加14名。案内は河合さん、酒井さん、重栖さん。

7/19 カシナガ捕獲トラップの製作

     昨年、試作トラップが森川、安井さんにより設置され今年

    6月にはカシノナガキクイムシが200頭捕獲できたことから、

    急きょ改良型の製作を進める事となり、有志によるトラップ製作

    活動を実施しました。午前中、はぐくみセンターにおいて皆さん持

    ち寄りました2L、500mlのペットボトル200本を

    加工班と組立班に分かれ、暑いなあ!クーラー効いてないなあ!

    とつぶやきながらも手も動かし、写真のような、改良型トラップ

    7セットを作りることができました。午後は男性班にて、現地

    ”滝坂の森”にて設置作業をヒルに怯えながら(実際は1匹のみ

    おりましたが)進め全数セット完了しました。

    カシナガは10月中ごろまで羽化、飛来することから、今後の

    捕獲が期待されます。なお、1昨年春から、この森には飛来穿孔

    が確認されており、すでに数本のナラ枯れが発生しています。

    芹川さん、早朝よりペットボトル搬入ありがとうございました。

 

    加工班:森川、安井、重栖、齊藤、今村、杉本

    組立班:中村、佐藤、酒井、一箭、 

    写真:甲斐野

 

    

7/2  桜井方面の巨木観察会

     少し暑い日でしたが、桜井周辺の巨樹・巨木に親しむ観察会を開催

    しました。地元の河合さんの案内で三輪神社~三十八柱神社~春日神社

    をゆっくり回り、地域の皆さんに大切に守られている鎮守の森に数百年

    生き続けている幹回り3mを超える巨木達に癒されました。23名参加

    樹木: クスノキ、エノキ、ケヤキ、ムクノキ、ムクロジなど

    写真は阪倉氏

6/3 クラフト教室を開催しました

      JR奈良駅近くの はぐくみセンターにて、どんぐりや木の実、枝など

     を利用したクラフト作りを楽しみました。見本を見ながら初めは皆さん

     ”手が動かない、ボンドが手に着く、よう見えへん、、、”と言いながら

     ワイワイと写真のような作品が出来上がりました。

               どんぐりがこんなに多くの種類があると初めて知りましたとの声も!

 

     ・テレビでおなじみの ひつじのショーン

     ・木の実アクセサリー

     ・どんぐりの背比べなどなど

     

     材料の事前準備は、酒井氏、杉本さん、今村さんに対応して頂き

     ました。 細かい材料や見本などありがとうございました。

     

6/1 滝坂の森の様子 カシナガ関連

ナラ枯れの原因であるカシノナガキクイムシの穿孔を避けるため捕獲器具

(トラップ)を当会の森川、安井さん

が手作りされ設置(5月)したので

その後の状況を確認しましたところ、

2セットの内、1つにご覧のようにカシナガが入っていました。

・写真の体長5mm、幅1mmの小さな虫 30匹ほどが観れます。

 

5/7  観察会風景

 4月の観察会は雨天で中止でしたが、本日は爽やかな晴天となり22名の

参加となりました。 近鉄郡山からバスで矢田寺近くへ、下車後、矢田寺への

のぼり道を”きつい坂や!”とつぶやきならが20分ほどで着きました。

あじさいで有名ですが、この時期はまだまだで花芽もあるかな??です。

タラヨウ、クロガネモチ、ボダイジュ、ヤマザクラ、タイサンボクを観察。

~雑木林~竹林~東明寺へ  孟宗竹、ツブラジイ、スダジイなど

~伝承邪馬台国想定地、三の矢塚~矢田坐久志玉比古神社、二の矢塚。

 ツブラジイ、ヒノキを観察。約6kmほどの里山風景を楽しみながら

の観察会でした。2名の新入会者もおられました。帰りもバス乗車でしたが、

なんと3名の方が駅まで歩かれました。元気ハツラツですね!!

  案内の重栖氏、酒井氏お疲れ様でした。

 

 

4/24 アースデイイベント 活動風景

  奈良生協主催の地球温暖化防止イベントに昨年同様参加しました。

 今年は晴天にめぐまれ、10時開催スタートと同時に多くの方、子供さんから

 赤ちゃん抱っこのお母さん、お父さん、若い女性、ハイキングついでの男性、

 にぎやかなおばさんなどが引きも切らずに立ち寄られました。

 お蔭さまで9人のメンバーはフル回転活動となりました。

 子供から大人まで総数225本の丸太切りを体験していただき、樹木への

 関心を深めて頂きました。 提供された🍙2ケでがんばりましたあ!!

 酒井さん、杉本さん、今村さん提供のドングリクラフト作品等の

 販売売上3850円は、ご厚意により、熊本災害へ寄付させていただきました。

 

4/22 滝坂の森活動風景

 4/17が雨天の為、急遽4/22に追加活動を行いました。

急な予定設定でしたので、参加者は少なめですが、5月までに

カシナガキクイムシ対策を実施する必要があるとの判断があり

活動を実施しました。

カシナガ防止のネット巻をクヌギ、アベマキ計4本行いました。

また、カシナガ捕獲用のトラップを森川さん、安井さんが手作り

されたので3か所に設置しました。

森内は若葉芽が綺麗な緑色葉を付けており、爽やかでした。

森での活動は、これから”ヒル”が出てくることから10月までは

お休みとなります。

 

3/20 滝坂の森活動風景

  3寒4温の初春、晴れ間も見える森での活動となりました。

 気温は10℃、 今回は春の芽吹きに備えて鹿柵の補強を

 行いました。6年目の柵内は多々の植生が見れますが、

 モミの実生が目立ち、これらが今後も成長できるのか注目し

 たいものです。補強資材は自然材が良いとの考えで笹竹を

 100本ほど編み込みました。見た目には丈夫そうですが!

 冊子「木の地図」を活用しやすいようにと木の地図指定樹木

 の回りの木に名札を取り付けました。

 杉本さん味噌汁提供ありがとうございました。

8月25日 教育研究所の研修講座 対応風景

 奈良県教育研究所の研修として、「春日山の自然と歴史を学ぶ」への

講師依頼に当会より5名が対応しました。受講先生は16名。

台風15号を気にしながら時折小雨の中、新公会堂~北部遊歩道(月日亭の

先)ツクバネガシ巨木折り返し、ナギ、ナンキンハゼ~公園平坦部にて

コナラ、ムクノキ、センダン等樹木観察と原始林の沿革について学んで

いただいた。この研修も3年目を迎えいずれも原始林の現況の厳しさを

体験いただいた。特に今年はツクバネガシの枯死がはっきり確認され

樹木の生きる力について学習を深めた。

午後には、自然と親しむショートプログラムを展開し好評でした。

写真は佐藤さん。

 

グリーンあすなら

(奈良巨樹巨木の会)

        

 

* お問い合わせ先 *

 

甲斐野:

090-1446-

       7699

 

酒井:

090-2107-

       2523

 

 

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更新記録

 

2017.12.05

  イロハモミジ

2017.10.17

  ネムノキ実

2017.9.23

   田原本町観察会

2017.6.6.

   天理方面観察会

2017.5.12

   観察会風景

2017.4.23

   アースデイ 

2017.4.19

   滝坂の森 

2017.4.9.

   奈良県内の巨木  

2017.4.8

   吉野山観察会

2017.3.25

   総会の開催 

2017.3.20

   滝坂の森 

   2017年日程

2017.3.12.

  植物園観察会

2016.12.8

   滝坂の森

2016.12.3.

  原始林観察会 

2016.11.24.

  滝坂の森 報告 

2016.11.14

  御所市巨木めぐり 

 2016.10.22

       奈良公園観察会

 2016.10.21

   滝坂の森 

2016.10.5

  古事の森日程紹介

 

2016.7.20

  トラップ作業

2016.7.11

  7/2桜井方面

2016.6.5

  クラフト教室風景

2016.4.25

 アースデイ風景

2016.4.22

 滝坂の森活動

 

2016.3.21

 滝坂の森活動

 

2016.3.7.

 総会の案内

2016.2.23

 滝坂の森活動