こんな イヌシデ ご存じですか

このイヌシデは国の天然記念物で「大朝テングシデ群落」といわれています。イヌシデの一変種で幹や枝がくねくねと曲がり枝先が垂れる等、その独特な姿に特徴があります。この特徴は突然変異よって誕生したと、言われていますが普通、突然変異によって生まれた生物は、一代限りで終わってしまうのがほとんどです。それが代々受け継がれて群落を形成しております。      「この木に登れば天狗に投げられる」「木に傷をつければ天狗のたたりがある」と言われて地元では「テングシデ」の愛称が付けられ親しんでおります。場所は広島県で浜田自動車道の大朝icより県道312号線を南西に行った北広島町にあります。又、バスの通行できる道路と駐車場が整備されています。 幹周りの測定は立ち入り禁止でできませんでしたが、3m前後のものが数本とそれ以下のもので群生をなしています。        

グリーンあすなら

(奈良巨樹巨木の会)

        

 

* お問い合わせ先 *

 

甲斐野:

090-1446-

       7699

 

酒井:

090-2107-

       2523

 

 

 ++++++++++

更新記録

2019.7.19

 ウワミズザクラの実

2019.7.4

  クルミ クリ 

2019.6.8

 ボダイジュ、キササゲ花

 2019.6.3.

  観察会、クマシデ

2019.5.26

   ホウノキ花

2019.5.19.

  葛城市 観察会

2019.5.13.

    カツラ樹形

2019.4.10.

  新冊子の案内 

2019.4.2.

 新年度 観察会記載

 4.1観察会風景  

2019.3.19

     総会風景

2019.3.10

   京都御苑観察会

2019.2.27

   野神のケヤキ

2019.1.23

 センダン実と鳥

2019.1.5.

 シキザクラ

2018.12.13

  サザンカの進化

 2018.12.3

  春日山原始林観察

 2018.11.23

  談山神社観察会 

2018.11.13

  保護樹木観察会

  2回目 

2018.10.15.

  奈良市保存木観察会 

2018.9.29

  イヌマキの実 

2018.9.10

  奈良公園台風

2018.7.9

  ヤマモモの実 

2018.7.2

  季節の花キササゲ 

2018.6.2

  門真市観察会 

2018.5.17

  番外観察会

2018.5.12.

  観察会

 

2018.4.15

  イチョウの観察

2018.4.7.

  今年初の観察会 

2018.3.24

  総会開催

  オオバヤシャブシ

2018.3.19.

     エノキ 

 2018.2.6.

  活動予定など