こんな イヌシデ ご存じですか

このイヌシデは国の天然記念物で「大朝テングシデ群落」といわれています。イヌシデの一変種で幹や枝がくねくねと曲がり枝先が垂れる等、その独特な姿に特徴があります。この特徴は突然変異よって誕生したと、言われていますが普通、突然変異によって生まれた生物は、一代限りで終わってしまうのがほとんどです。それが代々受け継がれて群落を形成しております。      「この木に登れば天狗に投げられる」「木に傷をつければ天狗のたたりがある」と言われて地元では「テングシデ」の愛称が付けられ親しんでおります。場所は広島県で浜田自動車道の大朝icより県道312号線を南西に行った北広島町にあります。又、バスの通行できる道路と駐車場が整備されています。 幹周りの測定は立ち入り禁止でできませんでしたが、3m前後のものが数本とそれ以下のもので群生をなしています。        

グリーンあすなら

(奈良巨樹巨木の会)

        

 

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更新記録

2018.7.9

  ヤマモモの実 

2018.7.2

  季節の花キササゲ 

2018.6.2

  門真市観察会 

2018.5.17

  番外観察会

2018.5.12.

  観察会

 

2018.4.15

  イチョウの観察

2018.4.7.

  今年初の観察会 

2018.3.24

  総会開催

  オオバヤシャブシ

2018.3.19.

     エノキ 

 2018.2.6.

  活動予定など

2017.12.26.

   サザンカ

2017.12.05

  イロハモミジ

2017.10.17

  ネムノキ実

2017.9.23

   田原本町観察会

2017.6.6.

   天理方面観察会

2017.5.12

   観察会風景

2017.4.23

   アースデイ 

2017.4.19

   滝坂の森 

2017.4.9.

   奈良県内の巨木  

2017.4.8

   吉野山観察会

2017.3.25

   総会の開催 

2017.3.20

   滝坂の森 

   2017年日程

2017.3.12.

  植物園観察会