こんな イヌシデ ご存じですか

このイヌシデは国の天然記念物で「大朝テングシデ群落」といわれています。イヌシデの一変種で幹や枝がくねくねと曲がり枝先が垂れる等、その独特な姿に特徴があります。この特徴は突然変異よって誕生したと、言われていますが普通、突然変異によって生まれた生物は、一代限りで終わってしまうのがほとんどです。それが代々受け継がれて群落を形成しております。      「この木に登れば天狗に投げられる」「木に傷をつければ天狗のたたりがある」と言われて地元では「テングシデ」の愛称が付けられ親しんでおります。場所は広島県で浜田自動車道の大朝icより県道312号線を南西に行った北広島町にあります。又、バスの通行できる道路と駐車場が整備されています。 幹周りの測定は立ち入り禁止でできませんでしたが、3m前後のものが数本とそれ以下のもので群生をなしています。        

グリーンあすなら

(奈良 巨樹・巨木の会)

        

 

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更新記録

2023.1.26.

  冬のクヌギ樹形

2022.12.22.

  センペルセコイア

2022.12.05.

     観察会風景

2022.10・16。

 観察例会10月風景

2022.9.29.

  カリンの実

2022.9.16.

 観察例会の開催風景

2022.9.14.

  ケヤキ、スギ掲載

2022.7.25.

  タイトル背景トチノキ

2022.7.20

  御杖神社スギ

2022.6.21.

  ユクノキ

2022.6.17。

  ネムノキ

2022.5.21

  春日大社回廊

  ネジキツリバナ

2022.4.11.

   桜写真の掲載

2022.4.1.

  定例観察会の日程

2022.3.6.

 タイトル背景変更

2022.2.1.

葛城市新庄町パノラマ写真

2022.1.23.

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